Globify 利用規約

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、Globify, Inc.(以下「当社」といいます。)が提供するマルチメディア辞書、マルチメディアフラッシュカードその他のオンライン学習サービス(以下、総称して「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用になる前に、本規約をよくお読みください。

本サービスをご利用になることにより、利用者は本規約に同意したものとみなされます。本規約に同意されない場合、本サービスをご利用いただくことはできません。

第1条(適用)
  1. 本規約は、本サービスの提供および利用に関する当社と利用者との間の一切の関係に適用されるものとします。
  2. 当社が本サービスに関連して別途定める各種ガイドラインおよびポリシー(コミュニティガイドラインおよびプライバシーポリシーを含むがこれらに限られません。以下、総称して「ガイドライン」といいます。)は、本規約の一部を構成し、利用者はガイドラインについても遵守するものとします。
  3. 本規約は、アプリストアを含む、本サービスが提供されるモバイルアプリケーションその他の配信チャネルにも適用されるものとします。
第2条(利用資格)
  1. 利用者は、自らが満13歳以上であることを表明し、保証するものとします。13歳以上15歳以下の利用者(または、これより高い年齢を電子的同意年齢として定める法域においては、当該所定年齢までの利用者)は、親権者その他の法定代理人の事前の同意を得た場合に限り、本サービスを利用することができます。
  2. 欧州連合(EU)および欧州経済領域(EEA)においては、利用者の居住国においてGDPR第8条に基づき定められた電子的同意年齢の最低年齢が適用されるものとします。当該最低年齢が13歳を超える場合、所定年齢未満の利用者は、当社が定める方法により取得された、確認可能な親権者または法定代理人の同意を得た場合に限り、本サービスを利用することができます。
  3. 未成年者が本サービスを利用する場合、当該未成年者の親権者その他の法定代理人は、本規約に基づく当該未成年者の一切の行為について責任を負うものとします。
第3条(アカウント登録)
  1. 利用者は、本サービスの利用にあたり、当社が定める方法によりアカウントを登録することができます。
  2. 利用者は、アカウント情報の登録に際して真実かつ正確な情報を提供するものとし、変更が生じた場合には速やかに当該情報を更新するものとします。
  3. アカウントは利用者本人のみが利用することができるものとし、利用者は自己の責任においてID およびパスワードを管理および保管するものとします。第三者によりアカウントが不正に使用された場合であっても、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、当社はこれにより生じた損害について責任を負わないものとします。
第4条(ユーザーコンテンツ)
  1. 「ユーザーコンテンツ」とは、利用者が本サービスを通じてアップロード、投稿、送信、保存、共有またはその他の方法により利用可能とする画像、動画、音声、テキストその他のデータを含む一切の情報をいいます。
  2. 利用者は、自らのユーザーコンテンツに関する著作権その他一切の権利を保有するものとします。ただし、利用者は当社に対し、本サービスの運営、提供および改善ならびに本サービスの宣伝および広報のために必要な範囲において、複製、公衆送信、翻案その他の方法による利用を含め、日本国内外においてユーザーコンテンツを利用するための非独占的かつ無償の使用許諾を許与するものとします。
  3. 利用者は、以下の事項を表明し、保証するものとします。
    1. ユーザーコンテンツに関し、必要なすべての権利、許諾および同意を有していること。
    2. ユーザーコンテンツが、いかなる第三者の著作権、著作隣接権、商標権、パブリシティ権、プライバシー権、名誉その他一切の権利または利益も侵害しないこと。
    3. ユーザーコンテンツが、本サービスの教育および学習目的に合致するものであること。
  4. 当社は、ユーザーコンテンツの法令適合性(著作権処理その他これに類する事項を含みます。)について包括的な審査を行うものではなく、利用者は自らの責任においてこれらの事項を確認し、対応するものとします。
  5. 当社は、ユーザーコンテンツの正確性、適法性または妥当性について是認、保証または責任を負うものではなく、本サービスは、利用者が作成する教育コンテンツのための中立的なプラットフォームとしてのみ提供されるものです。
第5条(コミュニティガイドライン)
  1. 利用者は、当社が別途定めるコミュニティガイドラインを遵守するものとします。
  2. コミュニティガイドラインは、本サービスにおいて許容されるコンテンツおよび行為に関する規則を定めるものであり、利用者は常に最新版のコミュニティガイドラインを確認し、これを遵守するものとします。
  3. 当社は、利用者がコミュニティガイドラインまたは本規約に違反したと合理的に判断した場合、当該ユーザーコンテンツの削除もしくは非表示、またはアカウントの一時的な利用停止もしくは削除等の必要かつ相当な措置を講じることができるものとします。
  4. コミュニティガイドラインの最新版は、以下のURL にて公開されています。
    コミュニティガイドライン

    1. 本サービスを継続して利用することにより、利用者は更新後のガイドラインを遵守することに同意したものとみなされます。
第5A条(コンテンツ審査に関する免責)
  1. Globify のコンテンツチームは、利用者が投稿したコンテンツについて、コミュニティガイドラインの遵守の確認を目的とする限度においてのみ、これを審査することがあります。
  2. 当該審査は、著作権処理を含むものではありません。コンテンツチームによる承認は、当該コンテンツの利用が法的に適法に許諾されていることを意味するものではありません。
  3. 利用者は、自らがアップロードするコンテンツに関し必要な権利を有していることを確保することについて、引き続き全面的な責任を負うものとします。
  4. 本コンテンツ審査に関する免責条項は、引用により利用規約およびコミュニティガイドラインの双方に組み込まれるものとします。
第6条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の各号に掲げる行為を行ってはならないものとします。

  1. 法令、本規約またはコミュニティガイドラインに違反する行為
  2. 第三者の知的財産権(著作権、著作隣接権、商標権その他これに類する権利を含みます。)を侵害する行為
  3. パブリシティ権、プライバシー権、名誉に関する権利を含む第三者の権利または利益を侵害する行為
  4. わいせつ、児童ポルノ、児童虐待、過度な暴力その他これに類する内容を含むコンテンツを投稿する行為
  5. 差別、ヘイトスピーチ、誹謗中傷またはハラスメントを行う行為
  6. 不正アクセスやスパム送信等、本サービスの運営を妨害する行為
  7. 本サービスまたは当社の評判もしくは信用を毀損し、または毀損するおそれのある行為
  8. その他、当社が不適切であると合理的に判断する行為
第7条(プラットフォームの中立性)
  1. 当社は、ユーザーコンテンツの保存および伝送のためのプラットフォームとして本サービスを提供するものです。
  2. 本サービス上に表示されるユーザーコンテンツは、利用者の責任において投稿されるものであり、当社はその内容について保証、推奨または是認するものではありません。
  3. 当社は、日本法上の「特定電気通信役務提供者」として、特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(プロバイダ責任制限法)その他の関係法令に従い、権利侵害等の通知に対し適切に対応するとともに、同法等に定めるところにより自らの責任を限定するものとします。
第8条(権利侵害への対応:送信防止措置)
  1. 本サービス上のコンテンツによりご自身の著作権その他の権利が侵害されていると考える場合、当該コンテンツの削除またはアクセスの遮断等の送信防止措置を講じるよう当社に請求することができます。
  2. 送信防止措置の請求を行うに際し、請求者は当社に対し、少なくとも以下の情報を提供するものとします。
    1. 請求者の氏名、住所および連絡先(電話番号および電子メールアドレス)(法人の場合は、法人名および担当者名)
    2. 問題となるコンテンツを特定するために必要な情報(URL、アカウント名、投稿日時、スクリーンショット等)
    3. 侵害されたとする権利の種類(著作権、名誉に関する権利、プライバシー権等)
    4. 当該コンテンツが当該権利をどのように侵害しているかについての具体的な説明
    5. 請求者が当該権利の権利者またはその正当な代理人であることの説明
  3. 当社は、上記の情報に基づき、権利侵害の可能性および当該コンテンツの特定可能性を確認するものとし、情報が不十分な場合には追加情報の提供を求めることがあります。
  4. 当社は、原則として、当該コンテンツの送信者(投稿者)に対し、請求の概要および予定される送信防止措置の内容を通知し、所定の期間内(例:7日間)に意見(同意または異議)を表明するよう求めるものとします。
  5. 上記の期間内に送信者が明確に異議を表明しない場合、または送信者と連絡が取れない場合、当社は、プロバイダ責任制限法に従い、当該コンテンツの削除またはアクセスの遮断等の送信防止措置を講じることができるものとします。
  6. 前各号の定めにかかわらず、当社が、当該コンテンツが児童ポルノ、明白な違法複製物、または生命、身体、名誉その他これに類する利益に対する重大かつ切迫した危険を生じさせる内容に該当すると判断する場合、当社は送信者への事前の照会を行うことなく、直ちに送信防止措置を講じることができるものとします。
  7. 当社が法令、関係規定および本規約に従い送信防止措置を講じたことにより送信者に損害が生じた場合であっても、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、当社は当該損害について責任を負わないものとします。
第9条(発信者情報開示請求への対応)
  1. 本サービス上のコンテンツにより、名誉毀損、プライバシー侵害、著作権侵害その他の権利侵害により損害を被ったと考える者は、プロバイダ責任制限法に基づき、当該コンテンツの発信者を特定するために必要な発信者に関する情報(以下「発信者情報」といいます。)の開示を当社に請求することができます。
  2. 発信者情報の開示を請求するに際し、請求者は当社に対し、少なくとも以下の情報を提供するものとします。
    1. 請求者の氏名、住所および連絡先(電話番号および電子メールアドレス)(法人の場合は、法人名および担当者名)
    2. 問題となるコンテンツを特定するために必要な情報(URL、アカウント名、投稿日時等)
    3. 侵害されたとする権利および損害の内容
    4. 開示を求める発信者情報の種類(IPアドレス、アクセス日時、登録メールアドレス等)およびその必要性
    5. 発信者情報の使用目的(損害賠償請求の提起、刑事告訴の検討等)
    6. 損害発生の状況を裏付けるその他の資料(必要な場合)
  3. 当社は、上記の情報に基づき、プロバイダ責任制限法その他の関係法令に従い、権利侵害があったと信ずるに足りる相当の理由が存在するか、および開示の必要性および相当性を審査するものとします。
  4. 当社は、必要に応じて、請求者に対し追加情報の提供を求めることができ、また、発信者に意見の表明を求めることもできるものとします。当社は、請求者に対し、発信者情報の開示に関する裁判所の命令等の手続を利用するよう求めることもできるものとします。
  5. 当社が発信者情報を開示する場合、開示する情報の範囲は請求の目的を達成するために必要かつ相当な最小限度に限られるものとし、プライバシー保護の観点から必要以上の情報は提供しないものとします。
  6. 当社が保有するログその他の情報の保存期間は、当社のプライバシーポリシー、社内規程および関係法令に基づき定められるものとし、保存期間が経過した情報については既に削除されている場合があります。
第10条(個人情報の取扱い)
  1. 当社は、本サービスの提供に関連して取得する利用者の個人情報を、当社が別途定めるプライバシーポリシーに従い、適切に取り扱うものとします。
  2. 当社は、二種類のプライバシーポリシーを定めています。すなわち、(i)日本国の個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます。)に準拠したプライバシーポリシー(以下「APPI プライバシーポリシー」といいます。)であって、日本に所在する利用者および欧州連合(EU)ならびに欧州経済領域(EEA)以外のすべての地域に所在する利用者に適用されるもの、ならびに(ii)EU 一般データ保護規則(GDPR)に準拠した別途のプライバシーポリシー(以下「GDPR プライバシーポリシー」といいます。)であって、欧州連合(EU)および欧州経済領域(EEA)に所在する利用者に適用されるものであり、これについては第10A条に詳細を定めます。
  3. 利用者は、本サービスを利用することにより、自らに適用されるプライバシーポリシーの内容に同意したものとみなされます。APPI プライバシーポリシーは以下のURL からアクセスできます。
    https://about.globify.com/ja/globify-privacy-policy-updated
第10A条(EU/EEA 利用者のためのデータ保護対応 — GDPR およびeプライバシー)
  1. プライバシーポリシー。利用者によるGlobify サービスの利用は、当社のGDPR プライバシーポリシーにも準拠するものとし、同ポリシーは、当社がEU 一般データ保護規則(以下「GDPR」といいます。)に従い利用者の個人データを収集、利用、保存、移転および保護する方法について定めるものです。GDPR プライバシーポリシーは本規約の不可分の一部を構成します。同ポリシーは以下のURL からアクセスできます。
    GDPR プライバシーポリシー
  2. Cookie ポリシー。当社は、Cookie ポリシーに記載のとおり、Cookie その他これに類する追跡技術を使用するものとし、同ポリシーも本規約の一部を構成します。厳密に必要なCookie を除き、当社は利用者の端末にCookie を設置する前に同意を取得し、利用者は当該同意をいつでも撤回することができます。Cookie ポリシーは以下のURL からアクセスできます。
    Cookie ポリシー
  3. ポリシーの優先順位。本規約と、GDPR プライバシーポリシーまたはCookie ポリシーとの間で個人データの収集または処理に関し齟齬が生じる場合、GDPR プライバシーポリシーおよびCookie ポリシーが優先するものとします。
  4. 遵守の表明。EU/EEA 域内においてGlobify を利用することにより、利用者は以下の事項を承認するものとします。
    1. 利用者の個人データはGDPR プライバシーポリシーに従い処理されること。
    2. 追跡技術はCookie ポリシーに従い使用されること。
    3. 利用者は、GDPR プライバシーポリシーに詳細が定められたGDPR 上の権利を行使することができること。
第10B条(EU/EEA 消費者およびデジタルサービス法(DSA)への対応)
  1. EU/EEA における消費者の強行法規上の権利。利用者が欧州連合(EU)または欧州経済領域(EEA)に居住する消費者である場合、本規約のいかなる定めも、利用者の居住国の強行法規たる消費者保護法令により付与される保護を奪うものではありません。
  2. デジタルコンテンツに関する撤回権。EU/EEA の消費者は、購入時に直ちに履行されることに明示的に同意し、かつ撤回権を喪失することを承認した場合を除き、デジタルコンテンツについて法定の14日間の撤回権を有することがあります。
  3. 自動更新および解約。当社は、EU 消費者法に従い、サブスクリプション期間、更新頻度、料金および解約方法に関する明確な情報を提供するものとします。
  4. デジタルサービス法(DSA)— 単一連絡窓口。規則(EU)2022/2065 を遵守するため、Globify は、利用者およびEU 当局のために以下を連絡窓口として指定します。電子メール:legal@globify.com
  5. 通知および対応の仕組み。EU/EEA の利用者は、当社の通知および対応手続を用いて違法コンテンツを当社に通知することができます。有効な通知には、当該コンテンツのURL および違法であると考える理由を記載しなければなりません。
  6. 内部苦情処理制度。利用者は、DSA に基づき、モデレーション決定に係る内部審査を請求することができます。請求は、迅速かつ非差別的に処理されるものとします。
  7. モデレーションツールの透明性。自動化ツールがモデレーション決定に寄与する場合、影響を受ける利用者にその旨が通知されるものとし、利用者は人による審査を請求することができます。
  8. 強行法規たる現地法に対する非影響。本規約は、EU/EEA 法により付与される強行法規上の保護を補完するものであり、これに代わるものではありません。
第11条(本サービスの変更、停止および終了)
  1. 当社は、利用者への事前の通知または同意なくして、本サービスの内容の全部または一部を変更、追加、停止または終了することができるものとします。
  2. 当社は、本サービスの変更、停止または終了により利用者または第三者に生じた損害について、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負わないものとします。
第11A条(料金およびサブスクリプション)
  1. 有料サービスおよびプラットフォーム。本サービスの一部の機能は、有料サブスクリプション方式(以下「有料サービス」といいます。)により提供されます。利用者がApple App Store やGoogle Play Store 等の第三者プラットフォーム(以下それぞれを「アプリストア」といいます。)を通じて有料サービスを購入する場合、当該購入、課金および解約は、本規約に加え、当該アプリストアの利用規約および条件によって規律されるものとします。
  2. 無料プランおよびプレミアムプラン。本サービスはフリーミアム方式で提供されます。すべての利用者(無料および有料の双方)は、すべてのコンテンツライブラリにアクセスすることができます。無料の利用者は、以下の利用制限の対象となります。すなわち、(i)「Move to Done」操作20回、(ii)スペースド・リペティションの「Done」サイクル20回、(iii)最大20枚のカードを含む利用者作成のデッキ1個、および(iv)マルチメディア辞書からのPDF ダウンロード10回です。プレミアムサブスクリプションを購読する利用者は、上記機能を制限なく利用することができます。明確化のため、特定の機能、すなわち利用者作成のデッキの作成およびマルチメディア辞書からのPDF のダウンロードは、現在、当社のウェブサイト上でのみ利用可能であり、ネイティブモバイルアプリケーションでは利用することができません。利用者のプレミアムステータスは、当該利用者のGlobify アカウントに紐付けられ、プレミアムサブスクリプションが購入されたプラットフォームの如何を問わず、本サービスが提供されるすべてのプラットフォームにおける当該利用者による本サービスの利用に適用されます。当社は、自らの裁量により、将来、ネイティブモバイルアプリケーションにおいて追加の機能を利用可能とすることができるものとします。
  3. 無料試用期間。新規のプレミアムサブスクリプション利用者には、14日間のプレミアム無料試用期間が提供される場合があります。利用者が試用期間の終了前に解約しない限り、当該サブスクリプションは、当該時点における料金にて、自動更新される有料サブスクリプションへと自動的に切り替わるものとします。利用者がアプリストアを通じて購入する場合、当該試用および切替えは、当該アプリストアの規則に従って実施されるものとします。
  4. 自動更新。購入時に別段の定めがある場合を除き、すべての有料サービスは自動更新方式のサブスクリプションとして提供されます。各サブスクリプション期間の終了時に、利用者が本第11A条に従い解約しない限り、サブスクリプションは当該時点における料金にて同一期間自動更新されるものとします。当社は、適用されるアプリストアの規則に従い、購入時においてサブスクリプション期間、更新間隔、更新間隔ごとの料金、ならびに本規約および適用されるプライバシーポリシーへのリンクを表示するものとします。
  5. サブスクリプションの管理および解約。利用者は、本サービス内(例えば、ネイティブアプリ内のアカウント設定または当社ウェブサイト上)に表示される手順、または該当する場合はアプリストアのアカウント設定内の手順に従い、いつでもサブスクリプションを変更または解約することができます。アプリストアを通じて購入された場合、利用者は当該アプリストアのサブスクリプション管理または解約手続に従う必要があります。
  6. 返金。適用法または購入元のアプリストアの規約により別途要求される場合を除き、すべての販売は最終的なものであり、当社は返金を行わないものとします。利用者が強行法規たる消費者保護法またはアプリストアのポリシーに基づき返金を受ける権利を有する場合、適用される返金は当該法令またはポリシーに従って行われるものとします。
第12条(免責事項)
  1. 当社は、本サービスが常に安全、正確かつ中断なく提供されることを保証するものではありません。
  2. 当社は、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、本サービスまたはユーザーコンテンツに関連して、利用者間または利用者と第三者との間で生じた紛争について責任を負わないものとします。
  3. 本サービスの利用に関連して、利用者と第三者との間で紛争が生じた場合、当該利用者は自らの費用および責任において当該紛争を解決するものとし、当社に損害を与えないよう努めるものとします。
第13条(損害賠償)
  1. 利用者が本規約に違反し、当社に損害を与えた場合、当該利用者は、当社が被った一切の損害(合理的な弁護士費用を含みます。)を賠償するものとします。
  2. 利用者に対する当社の損害賠償責任は、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、現実に通常生ずる直接かつ通常の損害に限定されるものとし、当社は、特別損害、間接損害、結果損害または逸失利益について責任を負わないものとします。
  3. 日本法は、いわゆる「懲罰的損害賠償」を認めておらず、本規約のいかなる定めも、当社が利用者または当社に対し懲罰的損害賠償を請求する権利を付与するものと解釈されないものとします。
第14条(本規約の改定)
  1. 当社は、必要に応じて本規約を改定することができます。
  2. 当社は、本規約を改定する場合、改定の内容および効力発生日について、本サービス上での掲示その他当社が定める方法により事前に通知するものとします。
  3. 利用者が効力発生日以後に本サービスを利用する場合、当該利用者は改定後の本規約に同意したものとみなされます。
第15条(準拠法および管轄)
  1. 本規約は、日本法に準拠して解釈されるものとします。
  2. 本サービスまたは本規約に関連して当社と利用者との間で紛争が生じた場合、当社の本店所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第16条(連絡先)

本規約、本サービス、権利侵害の通知、発信者情報開示請求その他の事項に関するお問い合わせは、以下の連絡先までお願いいたします。
Globify, Inc.
住所:〒106-0046 東京都港区元麻布1-2-13-403
電子メール:legal@globify.com

第17条(米国デジタルミレニアム著作権法(DMCA)セーフハーバー)
  1. 目的および範囲。米国著作権法に基づく請求が生じる範囲において、当社は、特に利用者の指示により保存された資料に関し、デジタルミレニアム著作権法(17 U.S.C. § 512、以下「DMCA」といいます。)に基づき「オンラインサービスプロバイダ」に付与される責任の制限の適用を受けることを意図しています。
  2. 指定DMCA エージェント。DMCA に基づく著作権侵害の主張に係る通知を受領するため、当社は以下の代理人(以下「DMCA エージェント」といいます。)を指定します。
    名称・役職:DMCA Agent, Globify, Inc.
    住所:〒106-0046 東京都港区元麻布1-2-13-403
    当該DMCA エージェントは、米国著作権局に登録番号 DMCA-1066120 にて登録されています
  3. DMCA テイクダウン通知。利用者が著作権者(または著作権者のために行為する権限を有する者)であり、本サービス上のコンテンツが米国著作権を侵害していると考える場合、利用者はDMCA エージェントに対し書面によるDMCA 通知を提出することができます。DMCA 第512(c)(3)条に基づき有効であるためには、当該通知には少なくとも以下の事項を含める必要があります。
    1. 著作権者のために行為する権限を有する者の物理的または電子的署名
    2. 侵害されたと主張される著作権の対象となる著作物の特定(複数の著作物が単一の通知に含まれる場合は、その代表的な一覧)
    3. 侵害を構成すると主張される、または侵害行為の対象となると主張される資料の特定、および当社が当該資料の所在を確認するために合理的に十分な情報(URL、アカウント名およびスクリーンショット等)
    4. 利用者の氏名、住所、電話番号および電子メールアドレス
    5. 苦情の対象となる態様での当該資料の使用が、著作権者、その代理人または法律により許諾されていないと信ずる善意の見解を述べた陳述
    6. 通知記載の情報が正確であり、かつ偽証罪を覚悟の上で、利用者が著作権者またはその代理人として行為する権限を有する旨の陳述
  4. 不完全または瑕疵のある通知。当社は、DMCA の要件に実質的に適合しない通知を無視することができます。当社は、侵害が主張される資料の所在を特定するために十分な情報が提供されない通知に基づき行動する義務を負いません。
  5. カウンターノーティフィケーション。利用者のコンテンツがDMCA 通知の結果として削除またはアクセス不能とされた場合であって、利用者が当該削除が誤りであり、または利用者が当該資料の使用について許諾を得ていると考える場合、利用者はDMCA エージェントに対しカウンターノーティフィケーションを送付することができます。当該カウンターノーティフィケーションには以下を含める必要があります。
    1. 利用者の物理的または電子的署名
    2. 削除またはアクセス不能とされた資料の特定、ならびに削除またはアクセス不能とされる前に当該資料が表示されていた場所(URL 等)
    3. 偽証罪を覚悟の上で、当該資料が誤りまたは誤認の結果として削除またはアクセス不能とされたと信ずる善意の見解を述べた陳述
    4. 利用者の氏名、住所および電話番号、ならびに、(a)利用者の住所が所在する司法管轄区を管轄する連邦地方裁判所、または(b)利用者の住所が米国外にある場合は米国カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所の対人管轄に服することに同意し、原DMCA 通知を提出した者または当該者の代理人からの送達を受領する旨の陳述
  6. コンテンツの復元。当社は、有効なカウンターノーティフィケーションを受領した場合、その写しを原通知者に送付することができ、原通知者が合理的な期間内(例えば10営業日以内)に、利用者の侵害が主張される行為を差し止める裁判所命令を求める訴訟を提起した旨の通知を当社に行わない限り、当社は、DMCA に従い、削除されたコンテンツを復元し、またはアクセスの遮断を解除することができます。
  7. 反復侵害者ポリシー。当社は、DMCA その他の関係法令に従い、適切な場合に反復侵害者と判断される利用者のアカウントを終了することを定めるポリシーを採用し、合理的に実施するものとします。当社はまた、自らの裁量により、他者の知的財産権を侵害する利用者について、反復侵害の有無を問わず、本サービスへのアクセスを制限し、コンテンツを無効化または削除し、またはアカウントを終了することができます。
  8. 標準的な技術的措置。当社は、合理的に実施可能な範囲で、著作物を識別または保護するために著作権者により使用される標準的な技術的措置に対応するものとします。ただし、当該措置が当社のシステムまたはネットワークに重大な費用または負担を課すものでない場合に限ります。
  9. 他の規定との関係。本第17条は、本規約第7条、第8条および第9条に基づく当社の権利および手続を補完するものであり、これを限定するものではありません。米国著作権法に基づく請求に関し、本条と本規約の他の規定との間に齟齬がある場合、本条は、第15条の準拠法および管轄に関する定めを変更することなく、DMCA セーフハーバーの保護を維持するために必要な限度で優先するものとします。明確化のため、本条に基づくDMCA 手続は、カウンターノーティフィケーションに別段の定めがある場合を除き、利用者または請求者に対し日本国の管轄に服することを要求するものではありません。
  10. 虚偽表示に対する責任。資料または行為が侵害である旨、または資料が誤りもしくは誤認により削除もしくはアクセス不能とされた旨を、知りながら重大に虚偽の表示をした者は、17 U.S.C. § 512(f) に基づき損害賠償責任を負う場合があります。


第18条(米国利用者のための紛争解決 — 仲裁および集団訴訟の放棄)
  1. 適用範囲。本第18条は、米国の居住者であるか、または米国から本サービスにアクセスする利用者にのみ適用されます。利用者が米国に所在しない場合、第15条(準拠法および管轄)が適用され、本第18条は適用されません。
  2. 個別仲裁。適用法により認められる最大限の範囲において、米国の利用者が関与する本規約または本サービスに起因し、または関連する一切の紛争、論争または請求は、裁判所ではなく拘束力のある個別仲裁により解決されるものとします。ただし、利用者および当社は、請求が要件を満たす場合、管轄を有する少額裁判所において個別の請求を提起することができます。
  3. 集団訴訟の禁止。利用者および当社は、それぞれが個人としてのみ相手方に対し請求を提起することができ、いかなる名目の集団訴訟、共同訴訟または代表訴訟においても原告または集団構成員として請求を提起しないことに同意するものとします。利用者および当社が書面により別途合意しない限り、仲裁人は複数の者または当事者の請求を併合または合一することができず、また、いかなる形式の代表訴訟または集団訴訟も主宰することはできないものとします。
  4. 準拠規則および仲裁地。仲裁は、認知された仲裁機関により、消費者紛争に係る同機関の適用規則の下で実施されるものとします。当事者は、仲裁機関および仲裁地を相互に合意するものとし、合意できない場合は、仲裁は、利用者にとって合理的に便利な米国内の場所において、または適用規則により認められる範囲で書面のみの方式もしくは遠隔方式で実施されるものとします。
  5. 強行法規上の権利の留保。本第18条のいかなる定めも、適用される消費者保護法に基づき利用者が有する放棄不能な権利を制限することを意図するものではなく、また、いずれかの当事者が、知的財産権の現実のもしくは差し迫った侵害、不正流用または違反を防止するため、管轄を有する裁判所において差止めその他の衡平法上の救済を求めることを妨げるものでもありません。これには、第17条に概説されたDMCA に基づく権利または手続が含まれます。
第19条(iOS アプリケーションに関するApple 固有条項)

本第19条は、利用者がGlobify モバイルアプリケーション(以下「本アプリ」といいます。)にApple App Store を通じてアクセス、ダウンロードまたはこれを使用する範囲(当該バージョンを以下「ライセンス対象アプリケーション」といい、Apple Inc. およびその子会社を総称して「Apple」といいます。)においてのみ適用されます。本第19条と本規約のその他の規定との間でライセンス対象アプリケーションに関し抵触がある場合、本第19条が優先するものとします。

  1. 承認。利用者および当社は、本規約は利用者と当社との間でのみ締結されるものであり、Apple との間で締結されるものではないことを承認します。当社は、Apple ではなく、ライセンス対象アプリケーションおよびその内容について単独で責任を負います。利用者は、本規約がライセンス対象アプリケーションに関しApple にいかなる義務も課すものではないことを承認します。
  2. ライセンスの範囲。利用者に付与されるライセンス対象アプリケーションのライセンスは、利用者が所有または管理するApple ブランド製品上でライセンス対象アプリケーションを使用することを認める、限定的かつ譲渡不能なライセンスであり、Apple Media Services 利用規約および条件に定められるUsage Rules により認められる範囲においてのみ使用が認められます。ただし、ライセンス対象アプリケーションは、Apple のファミリー共有またはボリューム購入を通じて、購入者に関連する他のアカウントによってもアクセスおよび使用されることができます。
  3. 保守およびサポート。当社は、本規約に定めるところまたは適用法により要求されるところにより、ライセンス対象アプリケーションに関する保守およびサポートサービスの提供について単独で責任を負います。利用者は、Apple がライセンス対象アプリケーションに関する保守およびサポートサービスを提供する一切の義務を負わないことを承認します。
  4. 保証。当社は、有効に放棄されない範囲において、明示または法律上黙示を問わず、製品保証について単独で責任を負います。ライセンス対象アプリケーションが適用される保証に適合しない場合、利用者はApple に通知することができ、Apple はライセンス対象アプリケーションの購入価格(もしあれば)を利用者に返金するものとします。適用法により認められる最大限の範囲において、Apple はライセンス対象アプリケーションに関しその他の保証義務を一切負わないものとし、保証への不適合に起因するその他の請求、損失、責任、損害、費用または経費は、当社が単独で責任を負うものとします。
  5. 製品に関する請求。当社は、Apple ではなく、ライセンス対象アプリケーション、または利用者によるライセンス対象アプリケーションの占有および/もしくは使用に関する利用者または第三者からの請求について責任を負います。これには、(i)製造物責任に関する請求、(ii)ライセンス対象アプリケーションが適用される法令上または規制上の要件に適合しないとの請求、および(iii)消費者保護、プライバシーまたは類似の法令に基づく請求(ライセンス対象アプリケーションがHealthKit およびHomeKit のフレームワークを使用する場合(もしあれば)これに関するものを含みます。)が含まれますが、これらに限られません。
  6. 知的財産権。利用者および当社は、ライセンス対象アプリケーション、または利用者によるライセンス対象アプリケーションの占有および使用が当該第三者の知的財産権を侵害するとの第三者からの請求があった場合、Apple ではなく当社が、当該知的財産権侵害の請求の調査、防御、和解および解消について単独で責任を負うことを承認します。
  7. 法令遵守。利用者は、(i)米国政府の禁輸措置の対象となる国、または米国政府が「テロ支援」国として指定する国に所在しないこと、ならびに(ii)米国政府の禁止または制限対象者リストに記載されていないことを表明し、保証します。
  8. 開発者の名称および住所。ライセンス対象アプリケーションに関する一切のお問い合わせ、苦情または請求は、以下までお願いいたします。
    Globify, Inc.
    住所:〒106-0046 東京都港区元麻布1-2-13-403
    電子メール:legal@globify.com
  9. 第三者の利用契約。利用者は、ライセンス対象アプリケーションを使用する際、適用される第三者の利用契約(例えば、利用者の無線データ通信サービス契約)を遵守する必要があります。
  10. 第三受益者。利用者および当社は、Apple およびその子会社が、ライセンス対象アプリケーションに関し本規約の第三受益者であることを承認し、これに同意するものとし、利用者が本規約に同意した時点で、Apple は、第三受益者として、ライセンス対象アプリケーションに関し本規約を利用者に対して行使する権利を有する(かつ当該権利を承諾したものとみなされる)ものとします。
第20条(アカウントの削除)
  1. 削除する権利。利用者は、いつでも自らのアカウントを削除することができます。アカウントの削除は、ネイティブアプリ内の「設定 → アカウント → アカウントを削除」から、またはglobify.com 上のアカウント設定から開始することができます。アカウントの削除は、legal@globify.com 宛ての書面による請求によっても行うことができます。
  2. 削除の効果。アカウントの削除に伴い、当社は、合理的な期間内に、適用されるプライバシーポリシーに従い、当該アカウントに関連する個人情報を削除または非識別化するものとします。ただし、適用法により(例えば、税務、会計、不正防止または法令遵守の目的で)保有が要求もしくは許容される場合、または再識別を許容しない方法により集計もしくは匿名化された情報については、この限りではありません。
  3. 削除後のユーザーコンテンツ。利用者が本サービスを通じて公開したユーザーコンテンツ(例えば、第4条に基づきアップロードされたコミュニティ提供のフラッシュカード、例文または媒体)は、コミュニティへの寄与の完全性および他の利用者にとっての本サービスの教育上の価値を維持するために必要な範囲において、利用者を識別しない形態で本サービス上に残置されることがあります。利用者は、アカウント削除請求と併せて、またはこれと別個に、ユーザーコンテンツの個別の項目の削除を請求することができます。
  4. サブスクリプション。アカウントを削除しても、アプリストアを通じて購入された自動更新型のサブスクリプションは自動的には解約されません。アプリストアのサブスクリプションを解約するには、第11A条に定めるとおり、当該アプリストアの解約手続に従う必要があります。
  5. 復元。本第20条に従いアカウントが削除された場合、当該アカウントは復元することはできません。本サービスの利用を再開するには、新たにアカウントを登録することができます。

最終更新日:2026年5月2日

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